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【乳幼児】自分で動かして身につく!英語の知育おもちゃおすすめ5選

英語の知育おもちゃで遊んでいる子を見かけたらどう思いますか?

 

「あの子は英語が好きな子なんだろう」と思いますよね。

 

でも、子供は「英語が好きだからこのおもちゃで遊ぼう」とは考えていません。面白いから遊んでいるだけですよね。

 

楽しく面白く遊びながら英語とふれ合う習慣ができたら、ママ・パパは英語を「させる」必要がなくなります

 

私には二人の娘がいますが、上の子は私が肩に力を入れて英語を「させた」ため「英語したいけど勉強したくない」という中途半端な気持ちになっていて、家を一歩出れば英語は封印状態です。

 

対して下の子は、お姉ちゃん用の英語教材をおもちゃ代わりに遊び、外出先でも自分で言える英語は臆することなく話します。

 

英語は「させられる」のではなく、楽しく学ぶことで上達します。

 

本記事では、「自分で」を基本に、楽しく英語とふれ合えるおもちゃを厳選しておすすめします。

 

子供は遊びの天才。楽しんだ子から伸びていきます。幼児期から楽しく英語あそびをスタートしてもらいましょう。

 

おもちゃの選び方

子供が自分で出し入れできる

インターネット検索で英語の知育玩具をすると、教材絵本とCDがセットにされたものもヒットしますが、これは親が準備してあげることを前提にされていますよね。

 

また、スマホやタブレットで楽しい学習動画がたくさん見られますが、子供が起動することを許可しているママ・パパはあまりいないのではないでしょうか。

 

でも、ママ・パパがCDの準備をしているうちに子供の興味は他のものに移ってしまいます。

 

ボールで遊びたいからボールを手にする。

縄跳びをしたいから縄跳びを手にする。

自転車に乗りたいから自転車に乗る。

 

目の前に面白そうなものがあれば、自分で手にとって遊び始めますよね。

 

逆に、「今からこのおもちゃで遊びなさい」なんてやり方を続けたら、そのうち「英語は親にやらされた」という鉄板のフレーズを聞くことになります。

 

幼児のうちは、上手になりたいからそれをするというより、遊びたいから遊ぶわけですし、それを繰り返しているうちに上手になっちゃったということはよくありますよね。

 

このシンプルな気持ちを大事にしてあげるためにも、お子さんが自分で手に取って始められるおもちゃを選んであげてください。

子供が自分で操作できる

英語カードや英語のボードゲームなどは、本格的でいいなと思いますが、ルール説明や進行など大人が参加しなければ進まないものは、おすすめしません。

 

もし、子供が気に入っても、いつもいつも子供のタイミングで相手をしてあげられないというのも正直なところあります。

 

幼児が自分で操作できるものとしては、以下のような形態のおもちゃがおすすめです。

 

ブロック状のもの

つかめる・うごかせるおもちゃは、乳児期からおすすめです。アルファベットの積み木や木製パズルなど、一つ一つ手にとって自由に動かせるのがいいですね。

 

初めのうちは積み木や色遊び、形遊びとして使って、徐々に文字を意識してフォニックスやスペルの練習とレベルアップさせていくことができます。

 

開く・広げるもの

英語の絵本やアルファベットのシートなど、「中を開いて見る」という動作は子供の好奇心を刺激します。

 

開く・広げるという動作そのものが楽しいのですが、ついでに中の英語を見てふれ合ってもらえます。

 

ボタンで動くもの

子供はボタンがあるとすぐに押しますね。
あの好奇心の強さと無鉄砲さは尊敬すらします。

 

ただ、矢印ボタンのようなもので選択させたりスクロールしたりするおもちゃは、ひたすら同じところでぐるぐる回るだけになります。

 

ボタン一つで動作一つという単純な操作で遊べるものがいいです。

音声が聞ける

英語を学ぶなら音声が出るおもちゃを用意しましょう。
子供の食いつきも別格です。

 

子供は英語を聞いたとき、単語の組み合わせとして認識するわけではありません。
音とリズムで丸ごと認識します。

 

耳で理解する力は発音する力に結びついているので、まずは聞く力を養いましょう。

 

 

ここまで、おもちゃの選び方をご案内しましたが、大切なのはどんなおもちゃが英語の勉強になるかというより、子供が自分でできるかということです。

 

自分でやるから上達するんです。

 

これは、決して子供を一人で放っておいていいということではありません。
隣で見て、どんな英語がインプットされたのかをチェックして、親子のコミュニケーションにどんどん使っていきましょう!

 

英語の知育おもちゃおすすめ5選

はじめてのえいごのおうたえほん

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商品の特徴                                    

音が出る絵本型のおもちゃです。
歌詞ページを開いて、ボタンで再生します。1曲ごとにボタンがあるので子供が自分で操作できます。

 

ネイティブスピーカーの歌を聞けるおうたモード、メロディだけが流れるカラオケモード、収録20曲を自動再生してくれるメロディーモードがあります。

 

遊び方

小さいうちは歌詞ページもペラペラとめくって遊んだり、曲も聴かずにひたすらボタンを押したりすると思いますが、まずはそれで構いません。そのたびに少しずつ英語を聞くことになりますから。

 

何度も使っていくと「絵が気に入ったからこのページの曲をかけたい」とか、その逆引きをさせられたり、そんなことをしているうちに英語の歌に興味を持つようになります。

 

また、カラオケモードがあるので、大きくなってからお気に入りの歌を歌い始めるのが楽しみです。

 

ただ、1曲1曲が短くてすぐ終わってしまいます。
うちでは、お気に入りの曲ができて、その曲が長く収録されているおうた絵本を探して買い足しました。

 

そんな風におもちゃもお子さん仕様に進化させていくのも面白いです。

 

学研のあそびながらよくわかる えいごタブレット

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商品の特徴                                    

タブレットではなくタブレット型。シンプルにアルファベット順にボタンが並んでいてそれを押すとネイティブの音声で発音を聞くことができるというものです。

 

小さすぎず大きすぎず、子供がついつい触ってしまうほどよい存在感があります。

 

アルファベットの読み方、英単語だけでなくフォニックスも収録されています。
English/日本語切り替えボタンがあり、音声モードを切り替えることができます。

 

問題モードがあり、クイズを楽しみながら英語を学ぶことができます。

 

遊び方

最初はどんな遊び方でもいいです、まずはどこを押したらどんな音が出るのかという操作に慣れてもらいましょう。「日本語モードを気に入っているようだけど、もっとEnglishモードで遊んでほしい」と思っても、そこはぐっとこらえてください。

 

慣れてきたら、クイズをしたり音声についてリピートしたり、チャレンジを増やしていきましょう。

 

おふろでレッスン ABCのひょう

商品の特徴                                     

水に濡らすとお風呂の壁に貼り付けることができるので、お風呂の時間を利用して英語を楽しむことができます。

 

類似品もたくさんありますが、この学研のアルファベット表は以下のような点でおすすめです。

 

書き順のガイドがある。

英語の罫線(4本)がある。

書体が小学校の教科書と同じ。

最後の書体についてですが、上の子が通う小学校の英語の教科書と同じでした。
特に「G」「I」「J」は、市販の英語教材では書き方がまちまちで、子供が混乱しやすいです。

 

癖がついてしまわないよう、教材選びも幼児期から注意した方がいいです。

 

遊び方

指さしながらアルファベットを声に出して読む。
浴室に反響していい練習になります。

 

指でアルファベットをなぞる。
子供の目線に貼れば、ママ・パパが言わなくても、自分からなぞるようになります。

 

うちはお風呂で二人で学校ごっこしたりしています。
壁を広く使えるって浴室ならではですよね。

さらに、お風呂でもお部屋でも遊びたがるので、2枚買いました。

 

木のパズル A・B・C

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商品の特徴                                    

知育おもちゃで木製は必須ですよね。においとぬくもりで、子供の好奇心や想像力をサポートしてくれます。
英語でも木のおもちゃでふれ合ってもらいましょう。

 

アルファベットパズルも類似品がたくさんありますが、こちらの商品は木の厚みが薄い方です。
厚手のものはつかみやすくていいですが、横向きのまま立てることができてしまったりして文字の練習に向きません。

 

ピースを持ち上げると文字に関連したイラストが出てきて、単語も一緒に覚えられます。

 

遊び方

乳児期は、木のおもちゃをさわったり、カタコトと鳴る音をきいたり、カラフルな色を楽しんでください。

 

2歳以降は、色遊びや型はめ遊びとして楽しめます。
○・△・□といった形あそびとはまた違って、複雑な形をしているので、子供なりに試行錯誤して型はめにチャレンジします。

 

ただし、こちらも書体に少し問題があります。

 

「H」が「N」の型にすっぽり入っちゃいます。書体が太いので見分けもつきにくいみたいです。
(意外に「O」と「Q」は干渉しません。)

 

とりあえずこの問題は、色の違いでなんとか誘導して、何度かやっているうちに覚えてくれました。

 

4歳以降はぜひスペリングにチャレンジしてください。
うちではこれでスペリングをさせるために早くから2個購入して、「apple」など同じアルファベットが2個必要な単語も作れます。

 

100均のA4書類ケースにきれいに収まるので、用意しておけば自分でお片付けもできます。

 

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商品の特徴                                    

付属の音声ペンで絵をタッチすると、ペンに内蔵されているスピーカーからネイティブの音声や歌を聞くことができます。

 

絵と音声が、ペン1本で直感的に結びつくことで、英語を聞き取る力を伸ばします。
CDと違って自分のペースで進められるので、発音練習も自然に繰り返すことができます。

 

ペンといっても太いので、小さなお子さんに持たせても危険はありません。水分には注意した方がいいです。
音量調整もできます。

 

遊び方

ママ・パパがガイドしてあげなくても、どんどんタッチして英語を聞いてくれます。
繰り返していくうちにお気に入りのページができて、リビングにいても「またあの英語聞いてる」と分かるので、親子のコミュニケーションでも使えます。

 

「くだもの」や「いろ」といったテーマ別に構成されていて、それぞれのページには各テーマの単語を使ったフレーズも載せられています。
もちろん、音声ペンで再生できますので、ママ・パパも練習して、お子さんに話しかけてあげてください。

 

タッチすればするほど電池をどんどん消耗しますが、学習のバロメーターがわりとして笑顔で対応してあげてください。

 

うちでは姉妹でペンの取り合いになることを見越して、小学生版も同時に購入しました。
小学生版には英検対応の問題もあるので、シリーズで長く利用できます。

 

まとめ

本記事では、英語の知育おもちゃの選び方とおすすめ5選をご紹介しました。

おもちゃの選び方

子供が自分で出し入れできる

子供が自分で操作できる

音声が聞ける

英語の知育おもちゃおすすめ5選

 

はじめてのえいごのおうたえほん

学研のあそびながらよく分かる えいごタブレット

おふろでレッスン ABCのひょう

木のパズル A・B・C

ペンがおしゃべり!ベビー&キッズえいご絵じてん500&22SONGS 三訂版

 

子供が大きくなるにつれ、英語学習もさまざまな方法を検討していくことになると思います。

 

でも、まずはお子さんに合った定番おもちゃを用意してあげておくことで、リラックスした状態で家で何度でも英語にふれ合えるツールになります。

 

ぜひ、家族でも使って英語の時間も共有してください。