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子供にオンライン英会話をさせたい!日本人講師のメリットは?

子供にオンライン英会話をさせようと思っている方、増えていますよね。

 

講師を選ぶときのポイントは何でしょうか?

 

「やっぱりネイティブ講師だよね!」

「ネイティブの発音を身につけさせるには外国人講師でしょ。」

 

その気持ち分かります!
これから子供に英語を習わせようとしているなら、せっかくだしネイティブの先生に教えてもらいたいですよね。

 

でも、「英会話=ネイティブ講師に限る」というようなステレオタイプの考え方をしていると、子供は楽しくなくなって、それでも親の期待に応えようとして、最後には気持ちが続かなくなって挫折させてしまうこともあります。

 

これは、子供にはネイティブ講師をつけてはいけないという意味ではなく、タイミングがあるんだということです。

 

最初は日本人や日本語のできる先生に、子供の気持ちに寄り添ってもらいながら英語学習を始める方が効果的です。

 

そして、子供の成長に合わせた段階を理解して、子供が楽しく学びながら、英語の力を身につけてもらえる環境を整えましょう。

 

そうすれば、子供は英語大好き、勝手に英語を話して遊んでくれるようになります。

 

この記事では、子供に楽しく継続して英会話を学んでもらうための講師選びのポイントと
知っておくべき日本人講師のメリット、デメリットについてご紹介します。

 

まず日本人講師をつけよう

 

 

 

 

 

お伝えしたように、子供に英会話を楽しんでもらうことが一番大切です。

その楽しさを左右する講師選びは重要になってきます。

そこで、日本人講師の選ぶべきポイントをご紹介します。

子供はこんな先生が好きです。

  • 面白いことをしてくれる
  • 自分を褒めてくれる
  • 分かるように言ってくれる
  • 分からないときにすぐに助けてくれる

子供は好きになった大人についていこうとしますし、真似をしたがります。

 

真似は英語学習の最大の武器です。

 

ネイティブ発音の先生に学べば、子供はネイティブの発音を真似するようになる。家できれいな発音で英語を話そうとする子供の姿が見られると、親としてはうれしいですよね。たくさんほめてあげたくなります。

 

でも、楽しく真似できなければ、真似ではなく「言わされている」になります。

子供のやる気を下げてしまう先生のポイントとして以下のようなものが挙げられます。

  • 先生の言っていることが分からない
  • 「分かりません」が言えない
  • 先生が一人でどんどんしゃべっている

お子さんが英語を学ぶのが初めてであれば、なおのこと外国人の先生を前に固まっちゃうんじゃないでしょうか。

 

こんな時間を過ごしているうちに、「好き」の気持ちが、ただ英語を「習わされている」の気持ちに変わってしまい、続けられなくなります。

 

最初は、日本人講師あるいは日本語が話せる外国人講師をつけてあげて、分からないことや不安な気持ちに細かくフォローしてもらうことで、英語を好きになってもらいましょう。

日本人講師のメリット

 

 

 

「分かりません」と言える

お子さんは、授業中に「先生、分かんない」と言えるタイプですか?

 

外国人の先生だったら?

 

発言の少ない生徒やリピートするだけで精いっぱいになる生徒もいます。
それをうまく誘導してくれる先生なら、授業中にもじもじしちゃう子も徐々に発語するようになります。

 

これを、日本語でフォローしてくれたら、子供も安心して「知りたい」「分からないから教えてほしい」という気持ちを出しやすくなりますよね。

ほめのバリエーションがある

子供英語のほめ表現は、先生に習うときも自宅学習用教材でも、同じようなものが多いです。

  • Good job!
  • Excellent!
  • Great!
  • Perfect!
  • Wonderful!

 

日本語でほめるときはどうでしょうか。

  • さっきより良くなったよ!
  • 元気よく言えたね!
  • 覚えてたんだね!
  • いい発音だね!
  • 難しかったけど、よく言えたね!

ほめるだけではなく、何が良かったのか説明できますよね。

もちろん、英語でも子供はほめられていることは分かります。でも、具体的にほめられることでもっと英語を話したいという動機づけにつながります。

文法の説明が分かりやすい

「子供英会話で文法説明?」

 

もちろん、子供英会話で毎度決まった文法説明があるわけではありません。

 

でも、例えばthisとitをいつまでも混乱しているといったことがよくありますよね。子供も先生の反応が何か違うということは感じているけれど、それを訴えたりしません。

 

こんなとき、先生が日本語で確認してくれるとすぐに定着します。

 

学校英語では、教科書に出てくる単語や表現を一つ一つ日本語に訳す宿題がありましたよね。英会話教室では、そのような作業はありません。できるだけ英語のまま導入して練習するようになっています。とにかくレッスン中はできるだけ英語を使っててもらいたいというのは、日本人講師でも外国人講師でも同じです。

 

そこをバランスよく日本語を混ぜつつ教えてくれると、「あ、分かった!」というひらめきも英語を学ぶ楽しみになります。

日本語で言っても分かってもらえる

英語だけで話してねという環境では、子供も言いたいことがあっても言えなくて「分かりません・・・」と答えてしまう子、よくいますよね。

 

子供が日本語で説明して、それを先生が受け取って、「それは英語でこういうんだよ。言ってみて」というようになれば、新しい英語をどんどん覚えたい!という意欲につながります。

 

ちょっとくらい日本語使ってもいいよという雰囲気にするだけで、逆に子供は「英語で言えるもん」とがんばっちゃったりします。

日本人講師のデメリット

 

 

 

ネイティブ発音ではない先生が多い

日本人講師の中でも、ネイティブ並みに話せる人もいますが、カタカナ英語が強くてびっくりする先生もいますね。

 

子供もそっくりそのまま覚えてしまうので、親としても不安になってしまいます。

 

しかし、英語はコミュニケーションツールの一つです。乱暴な言い方かもしれませんが、発音をどんなに磨いてもツールとして使いこなせなければ、英語を学ぶ目的を達成できたとは言えません。

 

世界の英語人口は15億人と言われます。その中でも、ネイティブよりもむしろ、ノンネイティブの人たちの方が多いんです。様々な国籍の人たちと話すことができる言語だから世界共通語と言われるのです。

 

もちろん、ネイティブの発音が習得できたらとてもいいことだと思います。でも、そこはガチガチに考えなくてもいいのではないでしょうか。

日本語が多くなりがち

授業の中で子供たちをフォローするために適度に日本語が使われるのであれば、メリットとも言えるのですが、あまりに日本語が多いようだと、せっかくのインプットの時間がもったいないです。

 

また、雑談などのムード作りのために日本語が使われたりすると、親としてもお金ももったいなく感じてしまいますよね。

 

先生が子供の様子を見ながら徐々に日本語を減らすなどコントロールしている場合もありますし、気になるようでしたらリクエストすることも検討してください。

まとめ

良い日本人講師のポイント

  • 面白いことをしてくれる
  • 自分を褒めてくれる
  • 分かるように言ってくれる
  • 分からないときにすぐに助けてくれる

 子供のやる気を下げる先生のポイント

  • 先生の言っていることが分からない
  • 「分かりません」が言えない
  • 先生が一人でどんどんしゃべっている

日本人講師のメリット

  • 「分かりません」と言える
  • ほめのバリエーションがある
  • 文法の説明が分かりやすい
  • 日本語で言っても分かってもらえる

日本人講師のデメリット

  • ネイティブ発音ではない先生が多い
  • 日本語が多くなりがち

子供向けオンライン英会話には、送り迎えの必要がない・低価格というメリットがあります。さらに先生はネイティブ講師で!と、「早い・安い・おいしい」じゃないですが、インプット偏重のやり方では、食べ過ぎて消化不良を起こしちゃいます。

まずはお子さんの英語レベルをご自身で理解した上で、日本人講師が在籍しているオンライ英会話を押さえましょう。そして、実際に無料体験レッスンを受講して、レッスンの進め方や子供が楽しめるかどうかを確認してください。